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出世するには転職活動をするのが近道になるという話 その理由も解説

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

「同期の誰よりも早く出世したい」という向上心を持った方や、「出世したいけど方法がわからない」という悩みを持った方。

最近の若者は「出世したくない」という考え方、働き方も増えてきましたが、まだまだ出世したいという人は多いです。

がが
とは言っても、なかなか出世って難しいよね。勉強するにも何から始めたらいいのかもわからないし。
やーぎ
そうだよね。だからこそ今回の話になるんだ。

そうです。今回の話である転職活動をおすすめします。

とはいっても、転職を本当にしろという話ではありません。

がが
ん?どういうこと?

もちろん、希望の転職先が見つかればそのまま転職するのもアリですが、今回の話の本質はそこではありません。

それでは、出世するには転職活動するのが近道になるという話を解説していきましょう。

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転職活動のメリット①:自分のスキルを客観視できる

今回の一番の本質はこれです。

「12年働いていて、手取り15万円。日本終わってる。」といった発言をした方が、ホリエモンに「お前が終わってる」と言われて、ホリエモン自体が炎上していました。

がが
あったね。そういうこと。

私は、ホリエモンと同じ考えです。

というのも、同じ会社で何も考えずに12年働いた結果自分のスキルを客観視することができず、手取り15万円しか貰えないスキルしかないということなんです。

この自分のスキルを客観視するというのが非常に重要なんですね。

何故、転職活動をすると自分のスキルを客観視することができるのでしょうか。

転職サイトでは職務経歴書を記入する必要がある

ハローワークなどで職を探す人は知りませんが、転職サイトに登録する際は職務経歴書の記入が必要です。

職務経歴書には、自分の今までやってきたことを記入していくわけですが、これが非常にハードルが高いんですね。

がが
確かに新卒入社では記入することないもんね。

私も初めて転職活動をした時は、自分のあまりのスキルの無さに職務経歴書を記入する手が止まりました。

そのくらい自分のスキルというのは、何も考えずに働いていては客観視できていないんです。

転職エージェントからアドバイスが貰える

実は、転職サイトの中には転職エージェントというものがあり、そこでは職務経歴書の添削も行ってくれます。

自分では中々スキルの洗い出しが難しいですが、エージェントと会話することでどういうものを記載すればよいのかアドバイスを貰えるんですね。

がが
なにそれ。メッチャ便利。
やーぎ
そうなんだよ。いまや転職は売り手市場だからね。

面接官からの質問で自分の仕事への理解度がわかる

がが
え?本当に転職しちゃうの?
やーぎ
本当にいい会社があれば面接に行ってみるのもいいよ。でも実際に転職するかどうかは後から考えよう。

さらに踏み込んで面接まで行ってみると、更に自分のスキルが客観視できます。

面接官は、面接でどのくらいのスキルを持っているかを判断します。

そのため、そこそこ専門的な質問も飛んできます。これに答えられるかどうかが重要なんです。

私も初めて同業種で転職活動をした時は、その職種で働いて1年しか経っていませんでした。

その際は面接を何度かした結果、「今の自分のスキルでは未経験での転職とそんなに変わらない」と判断することができました。

これは、転職サイトに登録しただけではわかりませんでした。

やーぎ
この経験から転職する前にスキルを付けようとするモチベーションに繋がったんだね。
がが
そっかぁ。実際に転職しないでも、そういうメリットがあるんだね。

転職活動のメリット②:自分が将来的にどうなりたいかがわかる

転職活動での面接での定番質問として、「5年後の自分はどうなっていますか?」という質問があります。

がが
そういえば具体的に考えたことないや。

私も転職活動を始める前まではそんなことを考えたこともありませんでした。

ただ、何となく真面目に働いていたら出世すると思っていたんですね。

やーぎ
今となっては、そんな奴が出世するわけないってわかるんだけどね。
自分がどうなりたいかを考えれば、希望の働き方も見えてきます。
これは、今の会社に残ったとしても役立つ考え方です。

転職活動のメリット③:いま何をすべきかが可視化できる

自分のスキルを客観視し、自分が将来的にどうなりたいかがわかれば、いま自分が何をすべきかが見えてきます。

私が1年働いた職場を転職しようと、転職活動を始めたにも関わらず断念したのは、「自分のスキルを磨いて2年後に転職する」というすべきことが可視化できたからです。

スキルがない状態での転職と、スキル持ちの転職では入社できる会社のランクも違います。

そうなると給料や待遇、福利厚生、出世スピードも変わります。

そう考えたわけです。そして、そこには嬉しい随効果もありました。

転職活動のメリット④:スキルアップで出世する

今までのメリットがあった結果、会社に残ることを決めた場合、ほぼ間違いなくスキルアップに動いていることでしょう。

そうなると、自然にスキルは身に付いていきます。もちろん、それは会社で評価されます。

現に私の場合、その後の実際に転職するまでの昇給タイミングでは、会社で規定されている2年間の昇給の限度額を記録しました。

もちろん、これは小さな会社だから実現したことですが、大きな会社であっても目に見えてスキルアップしている人材に対しての見返りは、期待していいでしょう。

転職活動が会社にバレたら?

さて、ここまでメリットばかり話しましたが、転職活動が会社にバレたら、逆に出世に響くのでは?と思った方もいるかもしれません。

はっきり言って、それは心配しなくても問題ありません。

ほとんどの会社では、転職活動をしていると引き留めるために給料を上げたり待遇の改善をしてきます。

やーぎ
逆に考えると、それすらしてこない会社にいる価値はありません。
新たに提示された条件が気に入れば残ればいいですし、そうでなければさっさと転職しちゃってもいいです。

どちらにしてもメリットの方が大きい

転職活動の明確なデメリットは、「疲れる」「めんどくさい」「時間を使う」という点です。

ただ、何も考えずに勉強もせずに出世する方法なんてありません。

勉強するのであれば、何の勉強をするのかを明確にした方が圧倒的に効率がいいのは間違いありません。

そのためにも、出世するには転職活動が近道だということです。

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