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職場の同僚や部下がADHDかも?どうすればいい?対処法と仕事の進め方

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

「部下が仕事ができなくて悩んでいる。」「同僚が空気を読めない。」 そんな風に思っている人は多いと思います。

只、仕事ができないだけならいいのですが、 中にはADHDのような発達障害が原因なこともあります。

そんな部下や同僚とは、どのように接していけばよいのでしょうか。

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ADHDとは?

ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)は「注意欠陥・多動性障害」とも呼ばれ、3つの特徴があります。

  • 不注意性
  • 多動性
  • 衝動性

立派な脳の機能障害であり、子供も頃に治る人がほとんどのようですが、 大人になっても治らない人がいます。

大人になると、日常生活や職場での仕事に支障が出ることが多く、 色々と困難なことが多いです。

ADHDへの対処方法

では、実際にADHDと接する時はどうすればよいのでしょうか?

スケジュールは守れないことが多いので中間チェックを行う

どんなに余裕があるスケジュールを組んだとしても、 ADHDはスケジュールが遅れがちです。

余裕を作ると、その余裕のままギリギリまで放置してしまう人が多いんです。

そんなタイプには、 前もってスケジュールをギリギリに設定してしまいましょう。

そのスケジュールが守られない前提でスケジュールを伝えるんです。

目に付いたものから進めがちなので、優先順位を決めてあげる

複数のタスクがあると、優先順位を決めて動く人が多いと思いますが、 ADHDの人は、それをが下手な人が多いです。

指示の時点で優先順位を決めてしまいましょう。

ミスが多いので、ミスを前提にもう一度チェックを行う

簡単なミスも多いです。 もう一度、一からチェックする気持ちでチェックしましょう。

「成長させよう」という気持ちは捨てよう

基本的に人から言われて「やる気」を出すことが少ないです。

どんなにあなたが親身になって教えても、まともに聞いていない可能性が高いです。

もっと、ドライに接するのがよいでしょう。

マニュアルは文章ではなく、画像を多用しよう

ADHDは長い文章が苦手な人が多いです。

そのため、画像を多用して、実際の作業をイメージさせましょう。

ミスの指摘はゆっくりと、伝えるタイミングは落ち着いてから パニックを起こすことが多いです。

そのタイミングで指摘をすると、逆ギレしたり、聞いていないことがほとんどです。

可能な限り、別のタイミングで指摘しましょう。

障害だからと特別扱いする必要はない

正直なところ、 ADHDのような発達障害であろうが、 知能障害だろうが、身体障害だろうが、 職場で無能であれば、評価は下げるべきです。

でないと、障害持ちで仕事レベル3の人と、 健常者で仕事レベル4の人がいた場合、 給与所得は健常者の方が低いということになってしまいます。

それはおかしいでしょう。そして、健常者であろうがなんだろうが無能は解雇したらいいんです。

もっと、雇用は流動的であるべきという考えです。とはいえ、現状の日本では難しいでしょう。

実際に、この記事を見ている人はADHDの同僚や部下に悩まされているんでしょう。

そして、色々試してみてもダメだったんでしょう。

上記しているような対処は、あくまで応急処置であり、 根本の解決ではないですからね。

確かに発達障害で仕事ができる人もいます。

そして、そういう人は偉人レベルになる人が多いです。でも、そんなの稀です。大抵は無能です。

そんな人にあなたの「精神的リソース」を割く必要はありません。仕事もできなく、成長もしない人として接するのが一番です。

そんな人のせいで、あなたの評価が下がるようなことがあれば、 あなたがその職場を辞めてしまいましょう。

そんな会社に価値なんてありませんから。

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